7月4日、台風3号の影響を受け、岸田川に待望の恵みの雨が降りました。
水位高はわずか10㎝程度でしたが、厳しい濁りとなりました。(6日には水位も元通りに・・・)
早速、高規格道路 大庭橋の下流に入川された鳥取県から遊漁者が20匹の釣果で筆頭となりました。
翌日の7日には、和田山から遊漁者が21匹、8日には地元の組合員が七釜橋上流で22匹と日を追って順調に釣果が伸び始め、サイズも20~21㎝サイズがヒットしています。
11日には、七釜橋上流で地元の釣り人が30匹を超えサイズも一回り大きいものでした。
更に14日には大阪から遊漁者が用土橋上流で43匹の大ヒットとなりました。
ようやく清流岸田川に活気が見えます。
7月1日からスタートした遊漁者の方々を対象とした「大物釣り大賞」の検寸でも現在22.2㎝が持ち込まれております。大会日程も残り2週間あまりです。是非ご来川いただき、更なる大物へ挑戦していただければと思います。
一雨来るたびに、縄張りアユも目立ち始めサイズも急成長し、味、香り、美形の三拍子揃った清流岸田川のアユをお楽しみ下さい。
“夏の風物詩“友釣りは清流岸田川で・・・・・。